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今月の健康として、今回は乳がんの健診について

【乳がん】

乳癌(にゅうがん、: Breast cancer)とは、乳房組織に発生する癌腫です。
乳がんは、女性にとって大切な身体の一部です。自分で視診・触診をして発見することができます。
遅くとも30歳になったら自分で始めましょう。

乳がんは、早期発見と適切な治療をきちんと受ければ、がんの中でも完治・生存率は高いといえます。
発見が遅れた場合、乳房の切除や他の組織への転移など深刻な状況におちいってしまいます。
こまめに自己検診を行い、年に1回程度は医療機関で乳がん検診を受けることがとても重要です。
症状があったり、気になることがあったら、乳腺外科または外科に受診してください。

1)乳房のしこり
2)乳房のえくぼなど皮膚の変化
3)乳房の近傍のリンパ節の腫れ


※自分でチェックする方法は、下記のサイトへ
http://medical.yahoo.co.jp/feature/nyugan/selfexam/


乳がんを調べる検査には、下記の検査方法があります。

@
医師による触診(乳房のしこり、皮膚のくぼみ、乳頭からの分泌物、わきの下の腫れなどを確認します。)

上半身脱衣して、ベッドに両手を挙げます。
医師が左右の乳房・乳頭・腋窩の視診、触診をします。
看護師が近くにいるので安心してください。

A
超音波検査(超音波を体内に発信し、その反射波(エコー)を利用して乳腺を解析・画像化します)

エコー検査とも言われます。こちらは、主に検査技師よる検査です。
上半身脱衣して、ベッドに両手を挙げます。
ゼリーを乳房につけて、乳房にプローブ(探触子)をあて、画像をモニターで確認します。
痛くありません。

B
マンモグラフィー(乳房X線撮影)(触診では見つかりにくいしこりや腫瘍などの発見のためにおこないます。)

乳房をプラスチック状の板で挟み込み、圧迫した状態で撮影します。
機械で乳房を縦・横方向から圧迫されるので、少し痛みはあります。我慢できる痛みなので大丈夫です。

C
MRI(強い磁力を発生するMRI装置を用いて、乳房の病巣を画像化し、診断する検査です)

乳房にできた腫瘍と正常な乳腺組織とを鑑別できます

D
細胞診(穿刺吸引細胞診)

視・触診、マンモグラフィ、超音波検査でがんが疑われたり、がんとの区別が必要な場合には、しこりに細い注射針を刺して細胞を吸引して調べる細胞診を行います。直接あるいは超音波をみながら穿刺を行います。
針をさす時は、少し痛みはありますが、医師より検査をすすめられたら、怖がらず検査を行ってください。

参考サイト
 http://www.jfpa.info/wh/body_information/detail/index.php?aid=77